Seit Anfang März nehmen 25 Studierende der Nanzan Universität hier an der Universität am Sprachunterricht des Instituts für Internationale Kommunikation (IIK) teil.
Vielleicht habt Ihr sie schon beim Stammtisch getroffen – oder Ihr betreut sie schon, als TutorIn?
Heute wollen wir ein kleines Interview mit vier dieser Studierenden machen – was halten sie von Düsseldorf/Deutschland?
3月1日から28日まで名古屋にある南山大学から25人の学生さんが加藤ドイツ学科長、バイアーライン先生の引率のもとにデュッセルドルフに来ています。そのうちの大半が女子学生で、一年生18人、2年生7人です。彼らは、日本ではドイツ語学部の学生さんで、デュッセルドルフの語学学校Institut für interkulturelle Kommunikation (IIK)でドイツ語を学んでいます。このプログラムに私たちmodernes Japanの学生も3 学期生を中心として17人がチューターとして参加しています。彼らは、日本人学生さんたちの日常生活のサポートをしたり、週に一回2時間、大学の教室を使ってタンデム学習をしています。
3月2日には南山大の学生さんと私たちの学生がAltstadtのレストラン、Zum Schlüsselで一緒にドイツ料理を食べました。

Ⓒ Modernes Japan
こんかい、25人のうち、4人の学生さんたちにインタビューをしてみました。
インタビューを受けてくださった学生さんたちは
高山浩樹くん (2年生)
芝滝恵里紗さん (1年生)
山田ゆいさん (1年生)
阿知波志帆さん (1年生)です。
.
ドイツに来たのははじめてですか。
はい、今回来ている人たちで、2年生の一人が一度ドイツに来たことがありますが、その他の人は初めてです。
疲れていませんか?
いいえ、こっちはすごく楽しいですから、疲れはあまり感じていません。
どうしてドイツ語をはじめたのですか。
ひろき: 僕はヨーロッパの言語を一つ勉強してみたかったんです。それがたまたまドイツ語だったんです。大学でいままで2年間ドイツ語を学んで、こうしてドイツへ来ましたが、今はすごく実感がわいてきたという感じです。
えりさ:わたしは英語以外の言語が学びたかったのが一つの理由です。もう一つは、私はもともと理系の勉強がしたかったんです(それでも、今は文系にいますが、、、)いつか留学したときに理系を専攻できるかなと思ったことです。
ドイツは医学、薬学、工学などがけっこう有名ですからね。
ゆい: 実は私もえりささんと同じで理系に入りたかったんですけど、高校のときに 姉妹校であるオーストラリアでホームステーをかねた留学したことがありました。それがきっかけで語学をやってみたかったんです。それで、わたしも英語以外言語をやってみたかったです。それでドイツ語になりました。ドイツ語も英語と似ているところもあって、それで勉強しやすいですし、楽しいです。
しほ:わたしは英語はもう出来るし、日本人だからアジアの言語も一つ出来るし、ということでヨーロッパの言語も一つやってみたかったんです。そして、自分でもよく分からないんですけど、例えば小学校で「一つの国について調べる」という課題があったときに、わたしは「ドイツ」を選んでいたし、あと、ミヒャエル・エンデ(Michael Ende)も好きでよく読んでいました。ですからドイツ語を選んだのですが、大学でのドイツ語はすごく難しくて、、、。ドイツ語が嫌いだとか思っていたんです。しかし、こっちへ来てみて、すごく楽しくて、帰ったらわたしはすごく変わると思います!
みんな: 大学に入ってからかなりドイツ語やらされて、うつっぽくなったりするけどやっぱり一回来ると、けっこう違うよね。がんばってきてよかったなあって思うよね。
南山大ではどれくらいドイツ語の勉強をしていますか。
例えば語学の授業では1年生は1週間に7コマ(10,5時間)、2年生は5コマ(7,5時間)です。その他、やる気のある人はもっと語学の授業を取ることもできます。
授業は楽しいですか。
全体的には文法の授業よりコミュニケーションの授業のほうが楽しいですね。あと、面白
いかどうかは先生によりますね、、、。
(これ以上は書きません)

Ⓒ Modernes Japan
ドイツに来てみて、どういう印象を持っていますか。
そうですね、思っていたより全然すみやすいなって思いました。こちらからは聞いていないのに、やさしく話しかけてきてくれるし、
ナンパじゃないの?
、、、。
あと、いやな面もあるんですけど、、、。町がきれいに感じませんね。例えば、線路とかにもごみが落ちてて、、、。電車の中にも落書きがすごいし。自然はきれいなんですけどね。
あと、そうですね。日曜日に店が閉まっていることです。本当にびっくりします。店も、中に入ってみると暗い感じのところもけっこうあるし、、、。
そう考えると、日本は便利な国ですよね。
タンデム学習をなどを通して、日本学の学生さんと会う機会がありますが、彼らの印象はいかがですか?
マンガやアニメが好きな人がけっこういますね。
ひろき:日本のここがいいとか、ということがきちんと言える人が多いですね。例えば、沖縄のここがいいとか、日本のこの料理がいいとか。でも、なんとなく始めた人もけっこういるみたいですね。
えりさ:ドイツ人って、みんな意思が強い人ばかりかと思ったんです。でも、みんなに「どうして日本語の勉強をしているの」と聞いてみると、「わかんない」っていう人もけっこういますね。「なあんだ、日本人とあんまり変わらないじゃないか」と思いましたね。
ドイツで何かおいしい食べものや飲みものを発見しましたか。
ゆい:パンがおいしいですね。
どういうところがおいしいの?
ゆい:外がカリカリしていて、中がフワフワ、モチっとしている(中身があるところ」ところです。フランスパンとかだと、中もかたいのであまりすきじゃないです。ドイツのパン、大好き!
ひろき:僕も一言言っていいですか。
もちろん!
ひろき: 僕はアルトビールが好きです。日本のビールみたいに苦味がなくて、甘味も感じます。
デュッセルドルフ人と仲良くなれますね!
ひろき:はい、だから、Kölschは飲まないって決めています。
しほ:あと、チーズがおいしいです! 日本のチーズは好きじゃないんですけど、こっちのはおいしいです。
みんな:あと、じゃがいもは本当においしいですね!
うん、そう、そう!!
ドイツで何がしてみたいですか。
ゆい:日本は島国で隣の国がすぐにないので、国境を越えてみたいです。
ひろき: 単純な答えですが、今まで2年間ドイツ語を勉強したので、たくさんドイツ語を話したいです。そして、ドイツ人の生活に触れてみたいですね。
えりさ: 旅行もそうですけど、いろいろなお城に行ってみたいです。あ、この前、ベンラート城(Benrater Schloss)にも行ってきました。
Wir wünschen euch Viel Spaß in Deutschland!!
単語リスト
学部長:Leiter des Faches
引率: Begleitung
、、、のもとに: Unter…
大半: größtenteils
たまたま:zufällig
実感: unmittelbares Gefühl
理系: Naturwissenschaft
文型: Geisteswissenschaft
専攻: Hauptfach
きっかけ: Anlass
、、、しやすい: leicht zu (tun)
うつ: Depression
、、、っつぽくなる: zu etw. tendieren
落書き: Kritzelei
意思: Wille
中身: Inhalt
苦味:bitterer Geschmack
甘味: süßer Geschmack
TEXT
Kontakt vermittelt gerne Herr Horie – Anfragen unter horie [a] phil-fak.uni-duesseldorf.de.
Hiroyuki Horie: Hiroyuki Horie ist seit 2007 als wissenschaftlicher Mitarbeiter tätig. Im Bereich des iLearning beschäftigt er sich vor allem mit der Sprachtandemarbeit, die neben der Grammatikvermittlung im Sprachunterricht auch sein Forschungsschwerpunkt ist.
|
Ähnliche Einträge
- Tandemlernen mit Studierenden der Nanzan-Universität
- Face-to-Face-Tandem mit der Nanzan-Univerisität 2011 März
[...] Eindrücke zum Tandemlernen -auch von den Gaststudenten aus Nagoya- gibt es auf dem Blog des Modernen Japan Institutes zu lesen. Dort kann man erfahren, dass die [...]