Hausbesuch bei einer japanischen Familie 家族訪問

Japanisch lernen bedeutet nicht nur bloße Theorie, mit Kanji, Partikel oder speziellen Grammatikfreuden wie intransitiven oder transitiven Verben – die praktische Anwendung ist wichtig, ob es nun darum geht, die richtige Höflichkeitssprache (keigo) zu verwenden oder sich am Telefon zu verständigen. Deshalb ist der Hausbesuch bei japanischen Familien im Blockkurs nach dem 3. Semester mittlerweile gute Tradition geworden – hier kann man in netter Atmosphäre plaudern, aber gleichzeitig auch praktisch viel Japanisch und über Japan lernen.

In diesem Semester haben Jaqueline Spisa, Charlotte Sunder-Plaßmann und Martine Segener über ihren Besuch bei Familie Matsumura geschrieben – wenn man den Bericht liest, wird man fast neidisch – es sieht aus, als hätten die drei Autorinnen viel Spaß gehabt! Wir bedanken uns für den schön geschriebenen Bericht bei den Autorinnen und Fujita-San!

2010年4月にブロックコースに参加しました。そのコースの時、敬語を復習したり、日本語で電話することを練習したり、プロジェクトを準備したりしました。プロジェクトはデュッセルドルフに住んでいる日本人の家族のお宅を訪問するということでした。コースは3日かかって、とても楽しかったです。その後、家族に電話して、会う日を決めました。

私達(マルティーン、シャルロッテ、ジャクリーン)は5月12日に松村さんのお宅に行って、最初に松村さんに友達を紹介していただきました。皆はとても親切でした。居間に入る前に、靴を脱いで、スリッパをはきました。松村さんのマンションに畳や火燵があって、住み方は日本のようだったので、本当に面白かったです。

その上たこ焼きを作っていただきました。おなかがすいていたし、初めてたこ焼きを食べたし、とても嬉しかったです。さらに自分でたこ焼きを作らせていただいて、すごく楽しかったですが、私たちのたこ焼きはほかのと比べて、形があまりきれいじゃありませんでした。それからお汁粉という料理を食べて、それも大変おいしかったです。料理は全部おいしくて、本当に食べすぎてしまいました。食事しながら面白い事(日本や自分の事)について話して、ほとんど全部理解できました。

食事のあとで松村さんは私達に彼女の浴衣のコレクションを見せてくださいました。私たちは着たい浴衣を選んで、本当に着させていただいて、信じられませんでした。すごく嬉しかったです!

時間が早くすぎて、帰る前に、日本のお菓子をいただきました。皆も非常に親切だったし、いろいろなことを習ったし、家族訪問は大変楽しかったです。

皆さん、チャンスがあったら、ぜひぜひぜひ次のブロックコースに参加してください! とてもいい経験です。

私達は機会があれば、また松村さんのお宅に遊びに行きたいと思います。

ジャクリーン、マルティーン、チャルロッテ

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