Reisebericht von „Amano Hashidate“

Diese Woche setzt Horie-San seinen Reisebericht aus Japan fort – weg von dem ansteckenden Thema Schweinegrippe hin zu einer drei schönsten Landschaften Japans (den 日本三景 (にほんさんけい)): die „Himmelsbrücke“ (天橋立 (あまのはしだて) ) im Norden von Kyoto. Wer das Bild sieht, weiss vielleicht auch, warum…

Amanohashidate.jpg (c) Kentin unter Creative Commons 3.0  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Amanohashidate.jpg

Amanohashidate.jpg (c) Kentin unter Creative Commons 3.0 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Amanohashidate.jpg

(ぼく)がドイツへ来てからもう10年がたちました。日本へはいつも9月に帰るのですが、この10年間の中で、青森県 (あおもりけん)栃木県 (とちぎけん)親戚 (しんせき)のところには何度も行きましたが、日本を旅行したことがありませんでした。9月18日に日本につきましたが、その次の日の19日に関西方面 (かんさいほうめん)に旅行をしました。(すごくお金がかかりましたが、)13年ぶりに新幹線 (しんかんせん)に乗りました。途中 (とちゅう)富士山 (ふじさん)がとても大きくてきれいに見えました。

今回、大阪 (おおさか)京都 (きょうと)などを中心 (ちゅうしん)に旅行をしましたが、旅のハイライトは、京都の北にある「天橋立 (あまのはしだて)」と、大阪で一年に一度 (ひら)かれる「だんじり (まつ)り」でした。ブログでは、この2つを紹介 (しょうかい)したいです。

まず今回は「天橋立 (あまのはしだて)」を紹介 (しょうかい)します。東北の「松島」、広島にある「宮島 (みやじま)」と、京都の北にある「天橋立 (あまのはしだて)」が「日本三景 (さんけい)」、すなわち日本で一番景色 (けしき)が美しい場所と言われています。

© Modernes Japan

© Modernes Japan

(ぼく)は高校生の修学 (しゅうがく)旅行で「宮島 (みやじま)」に、そして2年前に親戚 (しんせき)のところを訪れたときに「松島 (まつしま)」を見ました。
天橋立 (あまのはしだて)」は京都 (きょうと)から電車または車で2時間ぐらいかかるので、時間がない人はなかなか行けない場所なのです。

天橋立 (あまのはしだて)」は、東 (がわ)の海水と西 (がわ)の川の流水がぶつかって

Die "Himmelsbrücke" auf einem Holzschnitt von Hiroshige (c) gemeinfrei

Die „Himmelsbrücke“ auf einem Holzschnitt von Hiroshige, (c) gemeinfrei

、ほぼまっすぐに (すな)堆積 (たいせき)されてできた地形だそうです。[全長は3,6kmで、 (はし)のような形をしています。

神話 (しんわ)によると、その (むかし)、「いさなぎ」、「いざなみ」の神が天へ行ったり来たりするときに使っていた ()き橋であるといわれていました。ある日、「イサナギ」が昼寝 (ひるね)をしている間にその橋が (たお)れて、「天橋立 (あまのはしだて)」になったといわれています。

そこには約8千本の松の木や、白い砂浜が広がっています。ここでの散歩 (さんぽ)は本当に気持ちよかったです。
僕が行ったときには小雨 (こさめ)で、 (くも)がかかっていましたが、それでもすばらしい景色 (けしき)でした。

夜は海岸 (かいがん)の近くの旅館に ()まりました。電気を ()すと、天井 (てんじょう) ()き間が明るくなったり、 (くら)くなったりするのです。何かと思ったら、ほたるでした。
その夜、まだ (ぼく)はひどい時差 (じさ)ぼけがあったので、ほたるを見ながら朝になってしまいました。それでも車で45分ぐらい運転 (うんてん)して、「天橋立 (あまのはしだて)」のとなりの「伊根 (いね)町」というところに行きました。

ここは本当に小さな町でしたが、「舟屋群 (ふなやぐん)」といわれるめずらしい建築様式 (けんちくようしき)の家がならんでいました。写真でも見えますが、一階部分 (ぶぶん)には船が入るようになっているので (ぼくは時差 (じさ)ぼけで夜はほとんで寝ていなくて、すごく眠そうな顔をしています。)

©modernes Japan

©modernes Japan

また、インターネットでこの町の冬の風景を見つけました。次のリンク ()せておきます。

海に ()かって ()りをしている人が何人かいました。あるおじさんに、「僕は普段 (ふだん)ドイツで暮らしている」といったら、そのおじさんは「英語とドイツ語、あれは全部 (ぜんぶ)いっしょだろ、ハハハ!」と言われました。

この近くの町の小学校の横に ()道具 (どうぐ)の店がありました。そこにはベンチがあって、おじさんたちが4,5人話をしていました。そこには飲み物も売っていたので、
「コーヒーひとつください」と言ったら、おじさんたちは、「店の親父 (おやじ)はいないなあ、いいよ、勝手 (かって)に持ってっちゃえ!」といいました(もちろん最後にお金は (はら)いましたが)。田舎 (いなか)に行くと、雰囲気 (ふんいき)もまた違うものです。

単語リスト

青森県 (あおもりけん) Aomori-Präfektur, die nördlichste Präfektur auf Honshu
栃木県 (とちぎけん) Tochigi-Präfektur, liegt ca. 100km nördlich von Tokyo
堆積 (たいせき) Anhäufung
神話 (しんわ) Mythos
いさなぎ Izanagi, japanischer Urgott, schuf laut Legende mit Izanami die japanischen Inseln und Götter
いざなみ Izanami, japanische Urgöttin und Schwester Izanagis,
()き橋Schiffsbrücke
()き間 Lücke
時差 (じさ)ぼけ Jetlag
ほたる Leuchtkäfer
舟屋群 (ふなやぐん) Häuserreihe der Fischer
建築様式 (けんちくようしき) Baustil
勝手 (かって)に nach Belieben
雰囲気 (ふんいき) Atmosphäre

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