Der Sprachbeitrag dieser Woche knüpft sich an einen konkreten Plan des Instituts für das nächste Semester: Das eTandem-Programm mit japanischen Universitäten ausbauen- und das soll für alle Studiengänge gelten!
Gerade im fortgeschrittenen Bachelor-, Master- oder Magisterstudium wird auch das Präsentieren der eigenen Abschlussarbeiten oder Forschungsvorhaben auf Japanisch immer wichtiger.
Um das praktisch zu üben, konnten wir mit der Kansai-Universität (Prof. Sugitani) eine erste Testveranstaltung im Kolloquiumsstil abhalten – hoffentlich folgen diesem eKolloquium noch viele weitere!
Ein besonderes Dankeschön geht an alle Studierenden, die geholfen haben, diesen Kurs zu realisieren, besonders die beiden Vortragenden Cigdem Gedik und Alexander Dietz.

©Modernes Japan
やく2週間前に南山大学とのビデオ会議 (かいぎ)(6月23日)の記事 (きじ)を書きましたが、その同じ週(6月24日)に関西大学のEU日本学の学生さんともビデオ会議 (かいぎ)をしました。南山大学とのビデオ会議では、グループごとに自分達の文化についてそれぞれ外国語で発表 (はっぴょう)やディスカッションを行いました。関西大学とのビデオ会議ではコロキウムのような形でしました。
各大学からそれぞれ2名ずつがそれぞれ自分のプロジェクトや論文 (ろんぶん)の内容について5分から20分ぐらいの発表 (はっぴょう)を外国語でしました。その後、ディスカッションもしました。ディスカッションには、発表をしなかった学生さんたちや先生方 (がた)参加 (さんか)しました。
発表を行ったのは以下 (いか)の学生さんたちです。
デュッセルドルフ大学
チーデム・ゲディクさん (Master, 2 Semester)
テーマ:「『エルトゥールル号事件 (じけん)』― 日本とトルコの見方から」
アレクサンダー・ディーツ君(Bacholer, 4.Semester)
テーマ:「歴史的ヒストリーの漫画 (まんが)とアニメ化について」
関西大学
崎山 (さきやま)円さん (Doktorandin)
テーマ:「Typisch Japan aus deutscher Sicht~Fujibeschreibung~」
新谷 (あらたに)式子さん (Doktorandin)
テーマ:「Christopher Dresser’s Attitude towards Japanese Art」

©Modernes Japan
そして、ディスカッションには次の学生さんたちも参加 (さんか)
してくれました。
アナスタシア・ぺシコフさん
フランコ・モドロ君
イェンス・シュステク君
また、現在 (げんざい)ベルギーで研究 (けんきゅう)中の関西大学の薮田 (やぶた)教授 (きょうじゅ)にもこのビデオ会議にデュッセルドルフから参加 (さんか)していただきました。

©Modernes Japan
たった一人のバチェラーの学生として参加したアレクサンダー・ディーツ君にこのビデオ会議の感想 (かんそう)を聞いてみました。
「僕はまだ4学期目で、難しい内容について人々の前で話す経験 (けいけん)がほとんどないので、とても緊張 (きんちょう)しました。しかし、関西大学のみなさんはとてもやさしくて、プレッシャーを感じない、いい雰囲気 (ふんいき)だったのでよかったです。いい経験になりました。みなさんにもぜひこのビデオ会議を薦 (すす)めたいです。」
今回の関西大学とのビデオ会議 (かいぎ)は試験的 (しけんてき)、つまりテストのようなものでした。南山大とのビデオ会議と同じように、音声 (おんせい)や画像 (がぞう)も特に問題はなかったです。来学期からは、島田教授のコロキウムの一部としてマスター・ドクター課程 (かてい)の学生さん達を対象 (たいしょう)に行われる予定です。外国語での発表の機会 (きかい)はあまりありませんし、日本にいる日本学の学生さんや先生方からいろいろな質問 (しつもん)や意見 (いけん)を受 (う)けれるいいチャンスだと思います。

©Modernes Japan
単語リスト
記事 (きじ) Artikel
、、、ごと pro
それぞれ jeweils
以下 (いか)の folgendes
緊張 (きんちょう)Aufregung
雰囲気 (ふんいき)Athmosphäre
音声 (おんせい) Ton
画像 (がぞう) Bild
課程 (かてい) Studiengang
対象 (たいしょう) Gegenstand
Ähnliche Einträge

Pingback: Kost-Proben vom Vortrag “Süßes aus Japan”