By Hiroyuki Horie on 07/10/2009

僕はタンデムの授業をもっています。4ゼメスター目以上の学生を対象に、慶応大学と約2週間に一度、Skypeなどを使って同じ時間にタンデム学習をしています。参加者は13人です。
今学期は、このほかに6月23日に初めて南山大学の学生さん達とビデオ会議をしました。
デュッセルドルフ大学にも今年から25.11.の棟にビデオ会議専用の部屋ができたのです。みなさんが写真を見てもわかるように、この部屋は非常に新しいです。
それぞれの学生が3つのグループに分かれてテーマを決め、テキストを前もってメールで互いの大学に送りました。送られてきたテキストについて、前もって質問も用意会議の前に送りました。
ビデオ会議では、短い発表の後、質問に対する答えの発表、そしてディスカッションを行いました。私達の学生はすべて日本語で、南山大学の学生はすべてドイツ語で行いました。
僕が思ったよりもディスカッションがよくできていて、興味深い質問もよく出ていました。学生さんはみんな緊張していたと思いますが、よくがんばったと思います。
また、音声や画面の質なども最後までおかしくなることはありませんでした。南山大学のリースラント教授もとても満足していました。
ビデオ会議のあと、参加した学生さん2人(Christian Morgenstern君、Franco Modoloくん)にいくつかの質問をしてみました。
1.このビデオ会議の一番の印象は。
南山大の学生さんたちのドイツ語がとても上手だったことです(南山大の学生さんは3年生です)。とてもびっくりしました。

2. ビデオ会議ではどんなことがよかったですか。
SKYPEやMOODLEなどの会話とちがって、一度に全員
と話ができたのがよかったです。また、聞き取りのいいトレーニングになりました。集中して聞けば、よく理解Xできました。そして、たくさんの人の前で話すのは緊張しましたが、これもとてもいい練習になりました。
3.今後、もっとよくなる点があるとすれば、どんなことですか。
一人一人がネームプレートや名札のようなものを作るべきでしょう。そうしないと、みんなの名前が覚えられません。
今回は準備しておいた質問がけっこうありましたが、自由に質問やディスカッションできる時間を増やしてもいいと思います。
普通の語学の授業でもこういうことが出来ればいいなあ。、、、でも、人が多すぎますよね、、、。
4. もし、今後ビデオ会議を中心としたゼミができたら参加してみたいですか。
はい、ぜひ参加してみたいです。

今回のビデオ会議は大変うまくいったので、ぜひ来学期以降も続けられるようにしたいです。
単語リスト
前もってvoraus
以降 nach….
Hiroyuki Horie: Hiroyuki Horie ist seit 2007 als wissenschaftlicher Mitarbeiter tätig. Im Bereich des iLearning beschäftigt er sich vor allem mit der Sprachtandemarbeit, die neben der Grammatikvermittlung im Sprachunterricht auch sein Forschungsschwerpunkt ist.
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