Kategorie-Archiv: Japanisch-Übungen

Erfahrungen aus Japan – ein Interview mit Maggie Truong

Das Leben einer Austauschstudentin an einer rein weiblichen Uni ist nicht leicht – aber man kann es mit Humor nehmen! Maggie Truong hat bis vor kurzem noch an der Ferris Universität in Yokohama studiert und berichtet heute Horie-San von Sport- und Sprachkursen, Volunteer-Arbeit und süßen Versuchungen in Fischform!

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メギーさんは一年 (かん)日本のフェリス大学に留学 (りゅうがく)していましたね。一年ぶりのドイツはどうでしたか? Weiterlesen

Ein Wochenende auf der Buchmesse Leipzig

みなさん、こんにちは。今日は (ぼく)がドイツで学生時代 (じだい) ()ごしたライプチヒからのブログ記事 (きじ)です。18日から21までライプチヒでブックフェアが行われました。そこでアルバイトをしたことについて書きます。

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ライプチヒのブックフェアはフランクフルトのそれと同じぐらいの大きさがあります。たくさんの朗読会 (ろうどくかい)があることなどで有名です。会場 (かいじょう)は3つのカテゴリーに分かれていて、その1つに子供・生徒 (せいと) ()けのカテゴリーの中にマンガ・アニメの部門 (ぶもん)もあります。ですから、会場 (かいじょう)にはコスプレをしている若者 (わかもの)たちがたくさんいます。また、毎年日本からドイツでも人気の漫画家 (まんがか)さんがゲストとして呼ばれますが、 (ぼく)は2004年からそのゲストの漫画家 (まんがか)さんがライプチヒにいる間の通訳 (つうやく)をしています。

今年のゲストは「メイド (さま)」のマンガを書いている藤原 (ふじわら)ヒロさんでした。ある高校 (こうこう)の人気者の女子 (じょし) 生徒 (せいと) 会長 (かいちょう)がみんなにないしょでメイド喫茶 (きっさ)でアルバイトをしながらがんばっているというおもしろいマンガです。メッセの会場 (かいじょう)では、サイン (かい)やインタビュー (かい)を行 (おこな)いましたが、藤原 (ふじわら)さんや (ぼく)普段 (ふだん) (ひか) (しつ)にいなければいけませんでしたので、ほとんど会場 (かいじょう)を見ることができなくて残念 (ざんねん)でしたが、いろいろなお話もできて、とても楽しかったです。

(ぼく)普段 (ふだん)からも日本とドイツ語を両方 (りょうほう)使って生活をしていますが、通訳 (つうやく)をするのは1年間で1度だけです。ですから、 (ひさ)しぶりにやると、最初の日は頭がけっこう (つか)れます。でも、外国語のすばらしいトレーニングだと思います。普段 (ふだん) ()たり前のように使っている言葉 (ことば)でも、 (やく)すとなかなか (むずか)しい言葉 (ことば)も出てきます。また、日本でもどんどん新しい言葉 (ことば) ()まれています。外来語 (がいらいご)のカタカナ言葉 (ことば)とか、最近 (さいきん)の文化から ()まれてきた言葉 (ことば)など、最近 (さいきん)の日本語を習ういい機会 (きかい)でもあります。

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また、このお仕事でいつも楽しみにしていることの一つが「食事」です。もちろん (ぼく)もゲストと一緒 (いっしょ)高級 (こうきゅう)レストランで食事をします。しかし、 (ぼく)はライプチヒでの学生時代 (じだい)はお金がなくて、1年に数回 (すうかい)だけ、 (だれ)かに招待 (しょうたい)されてレストランに行ったことしかありませんでした。今は働いていますが、 (むかし)の習慣がまだ (のこ)っています。外食 (がいしょく)はピザやさんとかにいったりはしますが、自分からレストランへ食事に行くことは今もほとんどありません。通訳 (つうやく )の仕事の間は自分で食事のお金は払わないので、とても楽しみです(でも、最初の (ころ)緊張 (きんちょう)しすぎていて、ほとんど食事の (あじ)を楽しむことが出来ませんでした、、、)また、最近 (さいきん)はよく大きなレストランではホームページにメニューがダウンロードできるところが多いので、そこに書いてある、普段 (ふだん)食べないような食べ物や料理名 (りょうりめい)ののドイツ語の意味を辞書 (じしょ)調 (しら)べておくという準備 (じゅんび)も楽しいです。

日曜日の夕方に、漫画家 (まんがか)さんをライプチヒの中央駅 (ちゅうおうえき)までお見送 (みおく)りをしたあと、この日はもう遅いので、ライプチヒの友人の部屋に ()まりました。 (つか)れていたのですこし (よこ)になっていたら、その友達が、テレビもないのに「今日、Tatortを見ようか?」と言うのです。「だってテレビないでしょ?」って答えたら、近くのカフェで見よう、と言われました。 (ぼく)がいたころはもう長く続かないと思っていたカフェでしたが、中にはいつの間にか大きなスクリーンがあって、学生など若者 (わかもの)中心 (ちゅうしん)にもう座れないくらいの人がいました。「最近 (さいきん)ライプチヒではここだけじゃなくていろんなカフェでTatortが見れるよ!」と言っていました。 (ぼく) ()ずかしながら「Tatort」を始めて全部見ました。途中 (とちゅう) (わら)えるシーンもあって面白かったです。

と、いうことで今回は新学期 (しんがっき)が始まる前のライプチヒでのひと週末でした。とても楽しかったです。

単語リスト

朗読会 (ろうどくかい) Rezitation
部門 (ぶもん) Kategorie
通訳 (つうやく) Dolmetschen
(ひか) (しつ) Vorzimmer
普段 (ふだん) gewöhnlicherweise
(やく)す übersetzen
外食 (がいしょく) auswärts essen
見送 (みおく)りする Abschied nehmen
いつの間にか unbemerkt

Unser Mann in Nagoya: Interview mit Prof. Andreas Riessland (Nanzan-Universität)

Im März hatten wir Besuch von Studierenden aus Nagoya, die im Rahmen eines Tandems zusammen mit unseren Studierenden einiges an Eindrücken mitnehmen konnten – begleitet wurden sie dabei von ihrem deutschen Professor, Andreas Riessland von der Nanzan-Universität. Horie-San hat diese Gelegenheit ebenfalls genutzt, um sich mit Prof. Riessland ausführlich über den Tandem-Austausch mit der HHU, das Studium in Japan und Deutschland und über Tipps, um unbekannteren Seiten Japans kennenzulernen, zu unterhalten – viel Vergnügen!

こんにちは、先生は南山 (なんざん)大学で教授 (きょうじょう)をされていますが、大学では何を教えていますか。

大学ではドイツ語を教えていますが、研究のテーマはメディア (ろん)についてです。 (とく)に日本の広告 (こうこく)やポスターなどを題材 (だいざい)にしています。

Modernes Japanの学生にもメディア (ろん)について卒業 (そつぎょう) 論文 (ろんぶん)などを書きたい人がけっこういると思いますよ。 

もちろん、いいですよ。

先生は日本の学生さんの授業をしていますが、日本の学生とドイツの学生で何か違いを (かん)じることがありますか。

ええ、 (かん)じますねえ。まず、日本の大学は、「学校」に近いかなとおもいます。それに (たい)して、ドイツの大学はもっと自由で、自分の研究プランを作るしかないような環境 (かんきょう)にあるでしょう。そのため、より高い責任感 (せきにんかん)を持っているでしょう。また、より批判的 (ひはんてき)ですね。うちの学生は、その (てん)、先生の言うとおりに勉強しているという (かん)じですからね、、、。

うーん、そういうところはありますねえ、、、

あと、もう一つの違いは、日本の学生はまだ外国での経験 (けいけん)がない人がけっこういるということではないでしょうか。ドイツ人なら、まだ外国へ行ったことがないという人は (だれ)もいないでしょう。ですから、「外国」についての知識 (ちしき)がドイツ人のほうがはるかに多いと思います。

3月中、南山 (なんざん)大学の学生とModernes Japanの学生がデュッセルドルフ大学で週に一回タンデム学習 (がくしゅう)をしましたが、先生はこのことについてどう思っていますか。

非常 (ひじょう)にいいことだと思っていますよ。その一つに、今南山 (なんざん)大学からドイツへ来ている学生も、またModernes Japanで自分で (もう) ()た学生も、やる気のある学生さんが多いと思います。そして、先生との授業と違って、同じ世代 (せだい)の人が相手 (あいて)ですから、参加者 (さんかしゃ)はいつもよりもやる気があるでしょう。

そして、もう一つ授業に関する質問ですが、先学期 (せんがっき)から先生と (ぼく)のクラスの共同 (きょうどう)でビデオ会議 (かいぎ) (Videokonferenz)をしていますか、南山 (なんざん)大学の学生さんは楽しんでいると思いますか。

はい、大変楽しんでいると思います。なぜなら、うちの大学は名古屋 (なごや)にありますが、(先生をのぞく)ドイツ人と話す可能性 (かのうせい)はほとんどありません。学生たちは普段 (ふだん)から「プレッシャーのないところで、なるべく生のドイツ語に ()れたり、使ったりしたい」と言っています。ですから、このビデオ会議 (かいぎ)は「パスポートのいらない海外 (かいがい) 研修 (けんしゅう)」という別名 (べつめい)を持っています。

さあ、それでは少しお仕事のことから (はず)れた質問をしてみたいと思います。先生は、日本に住み始めてからもうどれくらいたったんですか。

もう、そろそろ20年間ぐらいですね。

おお、長いですね。

いやあ、時間は思ったより早かったなあ、、、。

最初は1980年代の (なか)ばにホームステイをしたことから始まりましたが、そのことはあまり日本語がわからなくて、「ちゃんと日本国内 (こくない)で勉強しなくちゃだめだなあ」と思いました その後、 (ねん)に1度か2度くらいは日本に来ていましたね。それが日本で ()ごした時間はどんどん長くなっていきました。それで、1992年末 (ねんまつ)からずっと日本に () ()いています。

日本ではいろんな仕事をしていましたか。

いや、大体 (だいたい)日本でドイツ語を教えていました。また、たとえば途中 (とちゅう)でNHKで「ラジオドイツ語講座 (こうざ)」の仕事をしたりもしましたね。楽しかったですよ。

もう日本の生活には十分 (じゅうぶん) ()れましたか。

()れた、と思います。もう20年間ですから、 ()れていなければ問題でしょうねえ、、、。

また、文化の違いなどで (とく) (おも) () (のこ)っていることがあったら教えてもらえませんか。

あ、今でも (はら) ()つのは、

おお!

日本人の運転 (うんてん)仕方 (しかた)なんですけど、、、。

えっ、運転 (うんてん)

私はドイツ人のスタイルに ()れていますが、ドイツ人は頑固 (がんこ)で、「自分たちは運転 (うんてん)がうまくて、 (はや)くて」と思っている人がたくさんいます。日本でも、日本人が運転 (うんてん)するときに ()せてもらうときがよくありますが、その時はいつも自分に「リラックスしろ!」と言い ()かせます。それでも、だめなんでよねえ、気が (みじか)くなっちゃって。

へえ、こういうことは初めて聞きましたねえ。面白 (おもしろ)いですね。

先生は日本の大学で仕事をしていますが、日本人の (はたら) (かた)との違いを (かん)じますか。

あると思いますね。例えば、自分の意見 (いけん)ですが、ドイツでは仕事を始める前に、また、やっている途中 (とちゅう)に問題が出た時はどうしたらいいかということ、つまり最初 (さいしょ)から最後 (さいご)までのプランニングを立ててから仕事をして、出来るだけこのことを最後 (さいご)まで (まも)ろうとします。日本のスタイルは、一応 (いちおう)始めてみて、 (まん) (いち) 問題 (もんだい)があったらそこで解決策 (かいけつさく)を考えて、続けていくというやり方で、ドイツ人にとってはわかりにくいのではないでしょうか。でも、日本 (てき)なやり方でもしっかりと結果 (けっか)にたどりついているのだから、でも、日本で ()ごしている間に、日本のスタイルも意味 (いみ)があるんだと思うようになりました。

あとは、、、そうだ!  趣味 (しゅみ)は何ですか。

いろいろありますけど、その一つはオートバイです。

あっ! オートバイなんですか!

日本ではツーリングをするのが大好きです。日本は市街 (しがい)にいると人ごみが多いですけど、田舎 (いなか)に行くと、きれいで、人がほとんど住んでいないようなところもいっぱいありますから、 (とく)に日本海あたりを (はし)るのが大好きですね。つまり、オートバイ(マシンのこと)に興味 (きょうみ)があるのではなく、ツーリングに興味 (きょうみ)があるんです。あと、オートバイなら日本で渋滞 (じゅうたい)があってもほとんど問題ありませんからね。
他の趣味 (きょうみ)は、一時期 (いちじき)湘南 (しょうなん) 海岸 (かいがん)の近くに () ()して、サーフィンをしていたことがありますけれど、今はもう時間がないですね、、、。

最近 (さいきん)はインターネットのサーフィンばかりですか?

はい、残念 (ざんねん)ながら、、、。

日本での大好きな食べ物、飲み物は何ですか。

好きな食べ物は茶碗蒸 (ちゃわんむし)しです。大好き。ドイツ語では Eierstichなんでいう言葉 (ことば)が近いですかねえ。いつも入っているものが違うので、サプライズがあるところが好きです。

飲み物なら、あ、泡盛 (あわもり)かなあ、、、。

ああ、沖縄 (おきなわ)のお (さけ)ですね!

あと、 (きら)いな食べ物は?

今はほとんどないと思います。あ、でも、あの、パンに近いんですけど、黒砂糖 (くろざとう)がついていて、あの、名前がわかりませんねえ、、、。なぜなら、砂糖 (さとう) (あじ) 以外 (いがい)に何の (あじ)もないのでつまらないんですよ。プレゼントとしてもらえば、ガッカリ、、、。

最後 (さいご)になりますが、Modernes Japanの学生の中には将来 (しょうらい)日本へ行きたかったり、日本で仕事をしてみたい人がたくさんいると思うんですが、 (かれ)らにメッセージをいただけるとすれば、どんなことでしょうか。

「行く気なら、行くしかない!」、このことです。もちろん、簡単 (かんたん)とは言えませんが、やる気があるなら、 (たと)えば日本で仕事がしたいという気があるなら、どうあれ、仕事は出来ると思います。「やる気」なら、出来 (でき)ると思います。

すばらしい ()めくくりでした。どうもありがとうございました。

単語リスト

題材 (だいざい) Thema
けっこう ziemlich
責任感 (せきにんかん) Verantwortungsbewusstsein
批判的 (ひはんてき) kritisch
はるかに weitaus
非常 (ひじょう)に sehr, ausserordenlich
やる気 Motivation
共同 (きょうどう)で kooperativ
可能性 (かのうせい) Möglichkeit
…から (はず)れた ausserhalb von…
(なか)ば Mitte
() ()く sich niederlassen
(はら) ()つ ärgerlich werden
頑固 (がんこ)な stur
気が (みじか) ungeduldig
解決策 (かいけつさく) Lösung
オートバイ Motorrad
海岸 (かいがん) Küste
泡盛 (あわもり) Hirseschnaps aus Okinawa
()めくくり Abschluss

3. Speechkontest

Am letzten Wochenende fand zum 3. Mal „der Japanisch-Redewettbewerb in NRW“ in Düsseldorf statt. Auch fünf Studierende aus unserem Institut haben zum Thema „Was können Deutsche und Japaner voneinander lernen“ freisprechend eine 3-minütige Rede gehalten.

2月28日(日)にデュッセルドルフのフォルクスホーホシュ-レ(Volkshochschule)で (だい)
3回スピーチコンテストが行われました。 Weiterlesen

Weihnachten in Japan

Der 4. Advent rückt näher – und damit auch Heiligabend! Während hier noch schnelle Baumkäufe gemacht werden (Nordmanntanne nadelt nicht…), der Baumschmuck aus dem Keller geholt und die letzten Plätzchen in den Ofen geschoben werden, passiert in Japan… was?
Yasuko-San berichtet ein wenig von ihren Eindrücken und Erfahrungen, über Santa Claus sowie der besonderen Bedeutung von „ジングルベル“ und „シングルベル“!

日本のクリスマス

みなさん、こんにちは。もうすぐクリスマスですね。クリスマスに何をしますか?
さて、日本のクリスマスは、どんなでしょうか。日本では、クリスマスが (ちか)づくと(だいたい12月のはじめごろから)、店が「クリスマスモード」になります。デパートや商店街 (しょうてんがい)にクリスマスツリーが出てきたり、 (まち)にクリスマスの歌が (なが)れたりします。ここは、ドイツと少し ()ています。でも、ドイツのようにクリスマスマーケットはありません。日本のクリスマスは、商売 (しょうばい)のために「クリスマス」を使って、物を買う人の心をわくわくさせているのです。ですから、商売とクリスマスはとても関係 (かんけい)があります。明治時代 (めいじじだい)から、すでにこのような「クリスマス商戦 (しょうせん)」がありました。日本では、クリスマスは祝日 (しゅくじつ)ではありませんから、店は ()いています。24日も25日も、店は ()いています。
おもしろいことに、25日が ()わると、すぐクリスマスモードはなくなります。日本は (おお)みそかやお正月 (しょうがつ)がとても大切 (たいせつ)ですから、次は新しい年を (むか)えるために店は「新年 (しんねん)モード」になります。しめ (なわ)やかがみもちや、お正月 (しょうがつ) 関係 (かんけい)あるものが ()られます。

日本のクリスマスを説明するサイト

小さな子どものいる家庭 (かてい)は、子どもがリクエストしたプレゼントを、大人がこっそり買います。24日(クリスマス・イブ)の晩、こっそり子どもの (まくら)もとにプレゼントを ()きます。子どもはサンタクロースが来ると (しん)じていますから、25日の朝、プレゼントを見て、とても (よろこ)びます。サンタさんが来た!と思うのです。私も小さいころ、25日の朝はとてもうれしかったです。プレゼントがありましたから。 (かえ) (まえ)に、サンタさんのためにクッキーと紅茶 (こうちゃ) ()いていました。 ()きたら、もうなくなっていました!うれしくて、 (いそ)いで窓辺 (まどべ)に走って「サンタさんありがとう。」といいました。中学生 (ちゅうがくせい)ぐらいまでは、サンタクロースを (しん)じていました…。

若者 (わかもの)のクリスマスは、どうでしょうか。多くの若者 (わかもの)にとってクリスマス・イブは大切 (たいせつ)です。多くの若者 (わかもの)はクリスマス・イブを、「恋人 (こいびと) ()ごす日」と (かんが)えているようです。恋人 (こいびと)がいる人は、恋人 (こいびと)特別 (とくべつ)なひとときを ()ごします。家族 (かぞく) ()ごさない人はたくさんいます。
恋人 (こいびと)がいない人のクリスマス・イブを「ジングルベル」( (うた))をもじって、「シングルベル」といったりします。恋人がいない人は、一人でクリスマスケーキを食べたり、何もしなかったり、さみしく過ごすことが多いようです。恋人 (こいびと)がいない人が (あつ)まって、パーティーをすることもあります。アイタタタ…。クリスマスの時期 (じき)になると、恋人 (こいびと)がほしくてあせる人も増えるようです。大変ですね。あなたは今年、シングルベル?それとも・・・?

日本のクリスマスの ()ごし方は、年代 (ねんだい)によってとても ()があります。ドイツとも、かなり (ちが)いますね。日本に留学 (りゅうがく)している友達 (ともだち)や、日本人に、クリスマスの ()
ごし方についてぜひきいてみてください。

でも、まずは金曜日のクリスマスパーティーで (たの)しい時間 (じかん) ()ごしましょう!

文責:中井 靖子

単語リスト

商店街 (しょうてんがい) = Einkaufsstraße
~に ()る = etw. ähneln
商売 (しょうばい) = Handel, Geschäft, Gewerbe
明治時代 (めいじじだい) = Meiji-Zeit
商戦 (しょうせん) = Kampf um Marktanteile
(おお)みそか = Letzter Tag des Jahres, Silvester
正月 (しょうがつ) = Neujahr
しめ (なわ) = geweihtes Strohseil (das z.B. einen Schrein kennzeichnet)
かがみもち = flacher Reiskuchen
家庭 (かてい) = Haushalt, Heim, Familie
(よろこ)ぶ = sich freuen
紅茶 (こうちゃ) = Schwarzer Tee
窓辺 (まどべ) = am Fenster
恋人 (こいびと) = Fester Freund, feste Freundin; Liebhaber(in)

もじる = ein Wortspiel aus etw. machen
さみしい = einsam (gleichbedeutend mit さびしい)
(あつ)まる = sich versammeln, zusammenkommen
時期 (じき) = Zeit, Saison
あせる = hasten, es sehr eilig haben, ungeduldig werden
() = Unterschied, Differenz
かなり = ziemlich, beträchtlich

Impressionen aus Ôsaka: Das Danjiri-Matsuri

Horie-San ist ja bekannt für sportliche Höchstleistungen und daher verwundert es wenig, wenn er heute vom だんじり (まつ)り berichtet – und sich unter den umstürzenden Festwagen gerade noch retten konnte!

©Modernes Japan

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学期 (がっき) (はじ)まってしまうとなかなか (いそが)しくなってしまって、毎週のようにブログをかけなくて (もう) (わけ)ありません。

今週の (ぼく)記事 (きじ)は、 (じつ)は10月に書こうと (おも)っていたものです。9月20日に大阪 (おおさか)へ行ったとき、ついでに最近 (さいきん)テレビなどで有名になった「だんじり (まつ)り」を見に行きました。

9月20日、日曜日 (にちようび)。朝早くおきて大阪 (おおさか)から電車 (でんしゃ)で40分ぐらいのところにある「岸和田 (きしわだ)」という (まち)へ行きました。「だんじり」といわれる山車 (だし) (まち)の中をカーブを (はや)速度 (そくど) (はし)っていくお (まつ)りを見るためです。岸和田市のホームページにもだんじりについて書かれています。

農業 (のうぎょう)収穫 (しゅうかく) (いの)るためのお (まつ)りとして、江戸時代 (えどじだい) (なか)ば(1706年)に (はじ)まったお (まつ)りだそうです。デュッセルドルフだったら、Benrath, Bilk, Wersten….というように、この岸和田市 (きしわだし)の中の地区 (ちず)を作ってだんじりをします。

駅を ()りると、もう地区 (ちず)ごとに人々 (ひとびと)がみんなで半被 (はっぴ) ()てご (はん)を食べたり、しゃべったりしていました。

©Modernes Japan

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9時ごろになると、「だんじり (まわ)し」が (はじ)まりました。 (せま)道路 (どうろ)のカーブの (あぶ)ないところで (ぼく)は見ていましたが、とても (あぶ)なかったです。信号 (しんごう) ()がってしまったり、 (いえ) (かべ) (こわ)れてしまったのもみました。一つのだんじりを数百人 (すうひゃくにん)の人で ()くのですが、 (わか)い男の人たちだけでなく、女性 (じょせい)子供達 (こどもたち)参加 (さんか)していました。すごいと (おも)ったのは、だんじりの上で (おど)っている男の人です。 (みな)さん ()ちなければいいんですが、、、。

(まち)の人の会話 (かいわ) (みみ)に入ってきます。「、、、地区 (ちず)のだんじりは下手だ、あぶないから ()をつけろ! とか、ここの地区 (ちず)ははやっぱりうまいあ!」、、、。

つぎの2つの写真はだんじりでこわれてしまった家の (かべ) (はしら)です。

dajiri-beide

この一週間後 (いっしゅうかん)千葉 (ちば )実家 (じっか) (かえ)った時、 (おっと)結婚式 (けっこんしき)がありました。その (あと) (はなし)で、 (おく)さんが千葉県佐原市 (ちばけんさわらし)という、 (まつ)りで有名なところの出身 (しゅっしん)だということがわかりました。彼女 (かのじょ)のお (にい)さんや、親戚 (しんせき)のおじさんとずっとお (まつ)りの (はなし)になりました。

「ああ、 (まつ)りがないと ()きているっていう (かん)じがしないね。」

(ぼく)最初 (さいきん)、みんなの言うことがよくわかりませんでした。

(まつ)りが (さか)んな (まち)男性 (だんせい)は、高校生 (こうこうせい)ぐらいになると、年齢 (ねんれい)などによって「青年団 (せいねんだん)」「若者頭 (わかものがしら)」「団長 (だんちょう)」などのグループに入ったり、役職 (やくしょく)につくそうです。そうして、お (さけ) (つよ)くなっていったり、 (まつ)りで女性 (じょせい) () ()ったり、 (<rtまち)で有名になったり、 (まわ)りからの信頼 (しんらい) ()たりしていくそうです。

ですから、 (まち)結束 (けっそく) (つよ)いので、 (へん)事件 (じけん) ()こすような若者 (わかもの)はほとんどいないそうです。

「一年がお (まつ)りを中心 (ちゅうしん)に動いている」そうです。ですので、 (おく)さんも「かっこいい男の人」が好きな人のタイプだそうです( (ぼく) (おとうと)はどうか ()りませんが)。

岸和田 (きしわだ)のだんじり (まつ)りもきっと (おな)じように運営 (うんえい)されているのでしょう。ぼくは、お (まつ)りを見ているとき、参加 (さんか)している人がすごくうらやましかったです。日本らしいものを見たような ()がしました。

単語リスト

山車 (だし) geschmückter Festwagen
収穫 (しゅうかく) Ernte
半被 (はっぴ) traditionelle Arbeitsjacke
佐原市 (さわらし) Stadt Sawara, in der Nähe des Flughafen Narita
(さか)ん lebhaft, belebt
青年団 (せいねんだん) Jugendorganisation
若者頭 (わかものがしら) Anführer der Jugendgruppe
役職 (やくしょく) Verwaltungsposten
信頼 (しんらい) ()る Vertrauen gewinnen
結束 (けっそく) Zusammenhalt
運営 (うんえい) Leitung, Verwaltung

Interview mit Sprachassistentinnen

Wir freuen uns, diese Woche auf unserem Blog Yuka Nitta und Yasuko Nakai begrüßen zu dürfen – unsere beiden Sprachassistentinnen sorgen wöchentlich für gutes Japanisch, korrigieren fleißig die Hausaufgabenmassen und berichten hier Horie-San von ihren Eindrücken von Deutschland, Reiseplänen und… Weihnachtswünschen (bitte merken 😉 )!

sprachassistentinnen-beide2bearbみなさんは (はじ)めてドイツに ()ましたか。

ゆか: (わたし) (はじ)めてです。

やすこ: (わたし)は3 回目 (かいめ)です。高校生 (こうこうせい) (とき)に2週間 (しゅうかん)、2回目 (かいめ)はケルンに ()きました。ドイツは ()きですね。

ドイツの最初 (さいしょ)印象 (いんしょう)は?

ゆか:10 (がつ)にドイツに ()ましたが、とにかく (さむ)いです。大阪 (おおさか)はまだ (なつ)のような天気 (てんき)だったから、すごくショックでした。 (さむ)いのはすごく苦手 (にがて)です。

やすこ: 電線 (でんせん)がなくて、景色 (けしき) (ひろ) (かん)じるのがいいですね。

いつまでドイツにいますか。

二人 (ふたり):7 (がつ) ()わりまでです。

(はや) (かえ)ってしまうんですね。学生達 (がくせいたち)がさびしがりますよ。

二人 (ふたり)私達 (わたしたち)もですよ、、、。

二人 (ふたり)藤田先生 (ふじたせんせい)のアシスタントとして ()ていますよね。大学 (だいがく)ではどんなことをしていますか。

二人 (ふたり)は: 普段 (ふだん)藤田先生 (ふじたせんせい)授業 (じゅぎょう)のお手伝 (てつだ)いをしています。1年生 (ねんせい)と2年生 (ねんせい)授業 (じゅぎょう)に6コマずつ (はい)っています。また、2週間 (しゅうかん)に1 () Hörer aller Fakultätenの授業 (じゅぎょう)二人 (ふたり)でしています。あとは、宿題 (しゅくだい)のチェックもしています。

みなさんが ()ている学生 (がくせい)さんの印象 (いんしょう)はどうですか。

二人: 日本人 (にほんじん)とくらべると、すごく熱心 (ねっしん)で、 () ()げる回数 (かいすう) (おお)いし、すごいですね。あと、 (おどろ)いたのは、授業中 (じゅぎょうちゅう)にりんごやアイスクリームを ()べている学生 (がくせい)もいることですね。日本 (にほん)でも授業中 (じゅぎょうちゅう) (みず) ()んだりしますが、 () (もの) ()べることはしませんよ。ドイツはそういうところでは自由 (じゆう)なんですね。

日本 (にほん)ではどんな勉強 (べんきょう)をしていますか。

yuka-bearbゆか: 日本語 (にほんご)専攻 (せんこう)です。 (とく)生成文法 (せいせいぶんぽう)をやっています。また、日本語専攻 (にほんごせんこう)学生 (がくせい) (ほか)外国語 (がいこくご) (ひと) ()らなければいけません。ですから、 (わたし)はハンガリー () (えら)びました。

やすこ: (わたし)日本語 (にほんご)専攻 (せんこう)です。 (とく)日本語 (にほんご)一般的 (いっぱんてき)文法 (ぶんぽう)勉強 (べんきょう)しています。そして、 (わたし)場合 (ばあい)はデンマーク ()です。

すごい言語 (げんご)ですね、、、。日本 (にほん)では母国語 (ぼこくご) (ひと)はあまりいないでしょう。

そうですね。先生 (せんせい)紹介 (しょうかい)してもらっている人もいますが、そうでなければ、いないですね。

卒業論文 (そつぎょうろんぶん)のプランはありますか。

やすこ:プランを (つく)ろうと (おも)っていて、ずーっと (おも)っていて、、、。いつの (あいだ)にかドイツへ ()てしまいました。ドイツにいる (あいだ)にいい (あん) (つく)れるようにがんばります。

ゆか: (おお)まかに ()まっていますが、日本語 (にほんご)とハンガリー ()対照言語学 (たいしょうげんごがく)について ()きたいですが、 (いま)はストップしてきました。

、、、。ブログで ()いても (たす)けてくれる (ひと)はいないかもなあ、、、。

こちらでタンデムパートナーはできましたか。

二人 (ふたり)二人 (ふたり)います。一週間 (いっしゅうかん)一回 (いっかい)くらいやっています。ドイツ (じん) (ひと) (わたし)にドイツ () (おし)えてくれるので、いいですね。

ドイツの生活 (せいかつ)でこまったことなどはありますか。

ゆか: 一番 (いちばん)こまったのは、日曜日 (にちようび)にお (みせ)があいていないことですね。

ちがう (くに)にきてしまったんですね、、、。

ゆか: (わたし)日本 (にほん)では日曜日 (にちようび) () (もの)をするのがふつうですよ。ドイツでは平日 (へいじつ)にいろいろ時間 (じかん) (かんが)えながら () (もの)をするのでたいへんですね。

やすこ:あと、トイレですね。日本 (にほん)はただなのに、ドイツはおかねがかかりますよね、、。

ゆか:レストランに ()っても (みず) ()てこないとか、、、。

yasuko-bearbやすこ:お (みせ) (ひと)態度 (たいど)がよくないですよね、、、。愛想 (あいそう)がないというか、、、、。きっとみなさんは仕事 (しごと)をしているのが (たの)しいと (おも)うんですが、お (きゃく)さんとしてみると、 (たの)しくないように ()えるんですよ、、。 (わたし)がチップを (はら)うんだったら、やっぱり愛想 (あいそう)のいい (ひと) (はら)いたいです。

ドイツで ()きたいところはありますか。

やすこ:そうですね。 (みなみ)ドイツに ()ったことがないので、 (たと)えばバイエルンのガルミッシュ・パルテンキルヒェンに ()きたいです。

ゆか: (とく)にはありませんが、電車 (でんしゃ)旅行 (りょこう)するのが ()きなので、電車 (でんしゃ)でいろいろなところに ()きたいです。


ドイツ以外 (いがい)ではどこに ()きたいですか。

ゆか: (わたし)はハンガリーに ()きたいですね。

やすこ: (わたし)はスカンジナビアに ()きたいですね。12 (がつ)22 (にち)授業 (じゅぎょう) ()わったらすぐに ()くつもりです。

デュッセルセルドルフの (まち)はもう (すこ)しは ()ましたか。

やすこ:アルト・シュタットへ ()ったり、また (ちか)くのケルンにも ()きましたが、まだ ()らないところも (おお)いでしょうね。

もうアルト・シュタットでは () (ぱら)ったりしましたか。

二人 (ふたり):いやあああ、それはこわくてできませんよ、、、。

デュッセルドルフではどこに ()ってみたいですか。

二人 (ふたり):タワーに ()ってみたい!

まあ、そういうきれいなところで一度 (いちど)はデートでもしてください!
ドイツで ()きな () (もの)はありますか。

ゆか: (わたし)、チョコレートが大好 (だいす)きなんです。世界中 (せかいちゅう) () (もの) (なか)一番 (いちばん) ()きです。もうケルンのチョコレート博物館 (はくぶつかん)にも ()ったし。

きっと学生 (がくせい)さんがチョコレートをくれるかもしれませんよ。

やすこ:ワインとビールを開拓 (かいたく)したいです。

けっこ ()むんですか。

やすこ:めっちゃ ()みますよ!

ええっ!

きっと学生 (がくせい)さんがワインやビールをくれるかもしれませんよ。じゃあ、今度 (こんど)みんなで ()みにでも ()きましょうね。

() (もの)は、 (なん)でもいいの?

やすこ:お (にく)とか、 ()きですよ。シュニッツェルとか。

へええ、友達 (ともだち)がすぐにふえると (おも)います。

それでは、テーマを (すこ) ()えますが、趣味 (しゅみ) (おし)えてもらえませんか。

やすこ: (うた) (うた)うことと、旅行 (りょこう)することですね。そして、音楽 (おんがく) ()くこと、 (ほん) ()むこと、そしてスキーをするのも ()きです。

でも、 (とく)音楽 (おんがく) ()きなんでしょう。ドイツではコーラスなどに入ってみたいと (おも)いませんか。

やすこ: (いま)はお仕事 (しごと)もたくさんありますし、ドイツ ()問題 (もんだい)もありますから、 (いま)はまだいいですね。

ゆか: (わたし) (うた) (うた)うのは ()きですよ。 (とく)にカラオケがすごく ()きです。日本 (にほん)ではよく ()きますよ。でも、ここのカラオケはけっこう (たか)いので、あまり ()けませんね。あと、テニスが ()きです。 (わたし)は9年間 (ねんかん)テニスをしています。

ええっ、それは ()らなかったよ!  今度 (こんど)いっしょに ()きましょう!

ゆか:あと、映画 (えいが) ()たり、音楽 (おんがく) ()いたりするのも ()きです。

ドイツにいる (あいだ)に、ぜったいにしたいことはありますか。

ゆか:ドイツにいる (あいだ)にいろいろなところに電車 (でんしゃ) ()きたいですね。この (へん)もゼメスターチケットを使 (つか)って ()きたいし、ドイツ国内 (こくない)やハンガリーにも ()きたいです。

やすこ: (わたし)はじつはビールのふたを (あつ)めているんです。

おーーーっ!

やすこ: (いま)は、アルトビールのふたと、ピルスナーのふたを ()けています。ふたを ()っておけば、ドイツにいる (あいだ)にどんなビールを ()んだのかわかりますからね。

あとは、北海 (ほっかい) ()きたいですね。 (さかな) ()きなので。また、オランダやベルギーに ()って、いろいろな (まち)をみたり、ビールを ()んだりもしてみたいです。

あと、Erich Kästnerの (ほん) ()めるようにドイツ ()をがんばろうと (おも)います。

Horie-San mit Yuka-San und Yasuko-San

Horie-San mit Yasuko-San und Yuka-San


最後 (さいご)私達 (わたしたち)学生 (がくせい)さんにひとことお (ねが)いします。

ゆか: (いま)までのアシスタントの (ひと)は、ドイツ ()ができる (ひと)たちだったと ()いていますが、 (わたし)日本 (にほん)にいるときはドイツ () (なに) ()らなかったので迷惑 (めいわく)になることもあると (おも)います。でも、みなさんが日本語 (にほんご)一生懸命 (いっしょうけんめい)がんばるように、 (わたし)もいっしょにドイツ ()頑張 (がんば)って ()けたらいいなと (おも)います。

やすこ:ドイツ ()文法 (ぶんぽう)構造 (こうぞう)がまったく (ちがう)日本語 (にほんご)という言葉 (ことば)一生懸命 (いっしょうけんめい) 勉強 (べんきょう)しているみなさんといっしょにいれてうれしいです。また、アシスタントで (みな)さんを (たす)けていますが、、みなさんから (たす)けてもらうこともたくさんあります。そういうところを (わす)れずに (みな)さんといっしょに頑張 (がんば)っていきたいです。

単語リスト

印象 (いんしょう) Eindruck
とにかく jedenfalls
電線 (でんせん) Leitungskabel
普段 (ふだん) normal, gewöhnlich
熱心 (ねっしん) Eifer, Leidenschaft
(あん) Plan
対照言語学 (たいしょうげんごがく) kontrastive Linguistik
愛想 (あいそう) Gastfreundlichkeit
態度 (たいど) Haltung
() (ぱら)う betrunken sein
開拓 (かいたく) Erschließung
迷惑 (めいわく) Störung

Reisebericht von „Amano Hashidate“

Diese Woche setzt Horie-San seinen Reisebericht aus Japan fort – weg von dem ansteckenden Thema Schweinegrippe hin zu einer drei schönsten Landschaften Japans (den 日本三景 (にほんさんけい)): die „Himmelsbrücke“ (天橋立 (あまのはしだて) ) im Norden von Kyoto. Wer das Bild sieht, weiss vielleicht auch, warum…

Amanohashidate.jpg (c) Kentin unter Creative Commons 3.0  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Amanohashidate.jpg

Amanohashidate.jpg (c) Kentin unter Creative Commons 3.0 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Amanohashidate.jpg

(ぼく)がドイツへ来てからもう10年がたちました。日本へはいつも9月に帰るのですが、この10年間の中で、青森県 (あおもりけん)栃木県 (とちぎけん)親戚 (しんせき)のところには何度も行きましたが、日本を旅行したことがありませんでした。9月18日に日本につきましたが、その次の日の19日に関西方面 (かんさいほうめん)に旅行をしました。(すごくお金がかかりましたが、)13年ぶりに新幹線 (しんかんせん)に乗りました。途中 (とちゅう)富士山 (ふじさん)がとても大きくてきれいに見えました。

今回、大阪 (おおさか)京都 (きょうと)などを中心 (ちゅうしん)に旅行をしましたが、旅のハイライトは、京都の北にある「天橋立 (あまのはしだて)」と、大阪で一年に一度 (ひら)かれる「だんじり (まつ)り」でした。ブログでは、この2つを紹介 (しょうかい)したいです。

まず今回は「天橋立 (あまのはしだて)」を紹介 (しょうかい)します。東北の「松島」、広島にある「宮島 (みやじま)」と、京都の北にある「天橋立 (あまのはしだて)」が「日本三景 (さんけい)」、すなわち日本で一番景色 (けしき)が美しい場所と言われています。

© Modernes Japan

© Modernes Japan

(ぼく)は高校生の修学 (しゅうがく)旅行で「宮島 (みやじま)」に、そして2年前に親戚 (しんせき)のところを訪れたときに「松島 (まつしま)」を見ました。
天橋立 (あまのはしだて)」は京都 (きょうと)から電車または車で2時間ぐらいかかるので、時間がない人はなかなか行けない場所なのです。

天橋立 (あまのはしだて)」は、東 (がわ)の海水と西 (がわ)の川の流水がぶつかって

Die "Himmelsbrücke" auf einem Holzschnitt von Hiroshige (c) gemeinfrei

Die „Himmelsbrücke“ auf einem Holzschnitt von Hiroshige, (c) gemeinfrei

、ほぼまっすぐに (すな)堆積 (たいせき)されてできた地形だそうです。[全長は3,6kmで、 (はし)のような形をしています。

神話 (しんわ)によると、その (むかし)、「いさなぎ」、「いざなみ」の神が天へ行ったり来たりするときに使っていた ()き橋であるといわれていました。ある日、「イサナギ」が昼寝 (ひるね)をしている間にその橋が (たお)れて、「天橋立 (あまのはしだて)」になったといわれています。

そこには約8千本の松の木や、白い砂浜が広がっています。ここでの散歩 (さんぽ)は本当に気持ちよかったです。
僕が行ったときには小雨 (こさめ)で、 (くも)がかかっていましたが、それでもすばらしい景色 (けしき)でした。

夜は海岸 (かいがん)の近くの旅館に ()まりました。電気を ()すと、天井 (てんじょう) ()き間が明るくなったり、 (くら)くなったりするのです。何かと思ったら、ほたるでした。
その夜、まだ (ぼく)はひどい時差 (じさ)ぼけがあったので、ほたるを見ながら朝になってしまいました。それでも車で45分ぐらい運転 (うんてん)して、「天橋立 (あまのはしだて)」のとなりの「伊根 (いね)町」というところに行きました。

ここは本当に小さな町でしたが、「舟屋群 (ふなやぐん)」といわれるめずらしい建築様式 (けんちくようしき)の家がならんでいました。写真でも見えますが、一階部分 (ぶぶん)には船が入るようになっているので (ぼくは時差 (じさ)ぼけで夜はほとんで寝ていなくて、すごく眠そうな顔をしています。)

©modernes Japan

©modernes Japan

また、インターネットでこの町の冬の風景を見つけました。次のリンク ()せておきます。

海に ()かって ()りをしている人が何人かいました。あるおじさんに、「僕は普段 (ふだん)ドイツで暮らしている」といったら、そのおじさんは「英語とドイツ語、あれは全部 (ぜんぶ)いっしょだろ、ハハハ!」と言われました。

この近くの町の小学校の横に ()道具 (どうぐ)の店がありました。そこにはベンチがあって、おじさんたちが4,5人話をしていました。そこには飲み物も売っていたので、
「コーヒーひとつください」と言ったら、おじさんたちは、「店の親父 (おやじ)はいないなあ、いいよ、勝手 (かって)に持ってっちゃえ!」といいました(もちろん最後にお金は (はら)いましたが)。田舎 (いなか)に行くと、雰囲気 (ふんいき)もまた違うものです。

単語リスト

青森県 (あおもりけん) Aomori-Präfektur, die nördlichste Präfektur auf Honshu
栃木県 (とちぎけん) Tochigi-Präfektur, liegt ca. 100km nördlich von Tokyo
堆積 (たいせき) Anhäufung
神話 (しんわ) Mythos
いさなぎ Izanagi, japanischer Urgott, schuf laut Legende mit Izanami die japanischen Inseln und Götter
いざなみ Izanami, japanische Urgöttin und Schwester Izanagis,
()き橋Schiffsbrücke
()き間 Lücke
時差 (じさ)ぼけ Jetlag
ほたる Leuchtkäfer
舟屋群 (ふなやぐん) Häuserreihe der Fischer
建築様式 (けんちくようしき) Baustil
勝手 (かって)に nach Belieben
雰囲気 (ふんいき) Atmosphäre

Haaaatschi! Die Schweinegrippe in Japan

Keine Angst, noch hat Modernes Japan keinen Schweinegrippe-Fall! Wir in Düsseldorf sind aber mittendrin im Geschehen (die Uniklinik ist ja direkt um die Ecke…) – aber wenn hier über die Grippe diskutiert wird, dann über den Impfstoff! Wann kommt er, wer bekommt die Impfung mit welchem Impfstoff (die sogenannten „Risikogruppen“ zuerst: Kranke, Schwangere, ältere Mitbürgerinnen und, ach ja: PolitikerInnen)? Wobei noch nicht geklärt ist – wer will überhaupt welchen? was bringt das Ganze?
In Japan geht es dabei in der öffentlichen Diskussion auch um die angeblich Schlimmeres (sprich: die Infektion) verhindernden Masken und den damit verbundenen Markt: an jeder Ecke zu kaufen, werden Entwicklungen von Spezial-Masken oder -Luftfiltern gemeldet, die die böse „neue Grippe“ („Schweinegrippe“ heißt hier 新型インフルエンザ) verhindern sollen.

Horie-San berichtet von seinen Erfahrungen und Empfindungen – und gibt gleichzeitig ein paar Lesetipps zu japanischen Zeitungsartikeln.

Viel Spaß – und nicht anstecken lassen!

みなさん、ここ数週間 (すうしゅうかん)の間、ブログをお休みしていてすみませんでした。  (じつ)は、休暇 (きゅうか)をとって、約3週間日本の実家 (じっか)にいました。

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インタービュー mit エリーザさん

Diese Woche begrüßen wir eine Rückkehrerin – Elisa Hallberg hat die letzten beiden Semester an unserer Partneruniversität Keiô (Tôkyô) studiert und berichtet im Gespräch mit Horie-San über das Austauschstudium, Clubaktivitäten und liebgewonnene kulinarische Besonderheiten.

(C) Modernes Japan Blog

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エリーザさんは慶応 (けいおう)大学に1年間留学 (りゅうがく)していましたね。慶応 (けいおう)大学での勉強はどうでしたか。

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