Kategorie-Archiv: Japanisch-Übungen

Tandemkurs mit Studenten der Nanzan-Universität im März

Tandem 1Vom 2. bis 24. März 2017 fand zum mittlerweile neunten Mal ein Tandemkurs mit 25 Studierenden des Deutschen Instituts der Nanzan-Universität in Nagoya statt. Einer der 30 Kursteilnehmer unseres Instituts war Sebastian Czepuck, der Sie auf Japanisch an seinen Erfahrungen teilhaben lässt. Nur den Erstsemesterstudenten ist es erlaubt, auch die deutsche Version seines Berichts weiter unten zu lesen 😉

南山大学の学生とのタンデムコースは日本語がもっと上手になって、日本人と仲良くなるのにとてもいい機会です。 Weiterlesen

Zu Gast bei japanischen Familien – Teil 4

Heute endet unsere kleine Reihe zu Besuchen unserer Viertsemestler bei japanischen Familien in Düsseldorf. Zum Abschluss hören wir von den Erfahrungen von Lisa Casu und Jan Meier sowie Rebecca Rottinghaus und Viviane Kersting. (Hier geht es zu Teil 1, Teil 2 und Teil 3).

Foto2_Lisa_Jan

Haben auch an die Katze gedacht: Lisa Casu und Jan Meier

4月に藤田先生のブロックコースで日本人の家族のお宅を訪問することについて様々なことを勉強したり、練習したりすることができ、6月11日に藤井さんのお宅を訪問するのを楽しみにしていました。
朝10時に藤井さんのお宅に伺い、手土産として日本のお菓子と白いワインと猫の為のミルクを持っていきました。
先ずは奥様に作って頂いた煎茶とコーヒー、そして日本のお菓子を頂きました。
食べながら、色々なことについて話し合いました。例えば、日本の動物ホームの厳しさとドイツの動物ホームの全然違う制度などについてです。
その後で皆でたこ焼きを作りました。たこ焼きだけでなく、稲荷寿司やドイツで作った白味噌、また焼きそばも奥様に作って頂きました。
目の前でたこ焼きを作るのは面白くて、懐かしかったです。
料理は本当に美味しかったし、お話も楽しかったので、時間は早く過ぎてしまいました。私達も猫について大変関心があったので、猫の話が多かったです。
その上日本とドイツの文化や政治の違いについても話しました。
またお目にかかる日を楽しみにしています。
藤田先生、藤井さん、本当にありがとうございました。
リサ・カス
ヤン・マイアー

Familienbesuch - Viviane, Rebecca

Reich bekocht und beschenkt: Rebecca Rottinghaus und Viviane Kersting

6月4日に西尾(にしお)さんのお宅にご招待いただきました。
訪問(ほうもん)の前は、緊張(きんちょう)しましたが、西尾さんとそのご家族はとても親切でしたので、すぐに皆で打ちとけることが出来ました。手土産に私達が作ったチョコレートとドイツのお菓子を持って行きました。西尾さんが作ったカレーライスをいただいた後、デザートに抹茶(まっちゃ)プディングまで出していただきました。とても美味しかったです。西尾さんは料理が本当にお上手です。食事の後、日本語で色々なことについて話しました。例えば、西尾さんのご出身やお仕事や日本のアニメについてです。とても楽しかったです。西尾さんの娘さんのみらんちゃんは私達にカードゲームを教えてくれただけでなく、かわいらしい絵を描いてくれました。私達はとても嬉しかったです。西尾さんから様々な物をいただきました。日本のビールやお米のスナックなどです。大変美味しかったです。
西尾さん、訪問時に色々なことを教えてくださって、プレゼントまでくださって、本当にありがとうございました。とてもいい思い出になりました。(๑◕‿◕๑)❤
藤田先生、訪問の経験をさせてくださって、ありがとうございました。
(ヴィヴィアン•ケルスディング レべッカ・ロッディングハウス)

Zu Gast bei japanischen Familien – Teil 3

Sicher warten einige schon gespannt auf weitere Berichte von den Familienbesuchen, zu  denen unsere Viertsemestler seit April in Düsseldorf unterwegs waren. Heute hören wir, wie es Sarah Schäfer, Léonie Witte und Rabab Zannouti sowie Miriam Bünning und Ariane Hertel dabei ergangen ist. (Hier geht es zu Teil 1 und Teil 2 der Reihe).

Sarah_Leonie_Rabab

Nahmen Origami-Unterricht: Sarah Schäfer, Léonie Witte und Rabab Zannouti

5月28日の午後3時に野村さんのお宅に伺いました。野村さんは、勝宏さん、由香さん、康介くん、駿介くんの四人家族です。
着いた後で一緒にケーキやスナックを食べながら、仕事や趣味や好きな物について話しました。由香さんが美味しくて冷たい紅茶を入れてくださいました。
それから、駿介くんがバックマークの折り紙を教えてくれて、一緒に作りました。折り紙を作った後で、康介君が教えてくれた日本のゲームをしました。みんなで小さい試合をして、とても楽しかったです。
夕方、勝宏さんが作ってくださったお寿司を食べました。とても美味しかったです。また、康介君と俊介くんはドラえもんやポケモンのマンガを見せてくれました。本当に面白かったです。
その日は本当にとても楽しくて、面白かったです。野村さん達はとても親切で、私達は野村さん達と知り合えて本当にうれしいです。勝宏さん、由香さん、康介くん、駿介くん、本当にありがとうございました。
ラバブ、ザラ、レオニー

Verwöhnt mit Matcha-Kuchen: Miriam Bünning und Ariane Hertel

私達は4月24日に山縣さんにお宅に招待していただきました。
奥さんは娘さんと駅まで出迎えてくれ、お宅までご連れて行ってくださいました。靴を脱いで、スリッパをはいて、手土産を渡した後で、一緒にリビングへ行きました。
奥さんが美味しいコーヒーとお茶を入れてくださったあと、高校生の娘さんとドイツの大学の生活についてお話しました。娘さんはドイツの大学への進学を少し考えているそうなので、面白い会話になりました。
そして、一緒にコーヒーやお茶を飲みながら、奥さんが自分で作ってくださった特別な抹茶のケーキをいただきました。
ご主人と息子さんがお帰りになった時、色々なテーマに関して詳しく話しました。藤田先生が教えてくださった表現を全部思い出そうとしましたが、時には忘れてしまいました。でもお話はとても楽しかったです。
それほど楽しかったので、時間がどんどん過ぎました。
私達は敬語コースと日本の家庭訪問は良い経験だと思いますから、ぜひ皆さんも参加してください。
(ミリアム、アリアーネ)

Zu Gast bei japanischen Familien – Teil 2

Seit April haben unsere Viertsemestler japanische Familien in Düsseldorf besucht und dabei so einiges erlebt – vor allem mit den Kindern hatten alle viel Spaß (siehe auch Teil 1 der Berichte). Heute erfahren wir, was Julia Lehrke, Jana Nguyen und Anescha Tiesbohnenkamp sowie Julius Brinker und Florian Bruns erlebt haben.

Julia_Jana_Anascha

Mit Cupcakes im Gepäck: Julia Lehrke, Jana Nguyen und Anescha Tiesbohnenkamp

私達は大島さんのお宅へ参りました。藤田先生のブロックコースで勉強したことや敬語を使うように頑張りました。日曜日は2時に大島さんのお宅へ伺って、手土産に自分で作ったカップケーキを持って行きました。大島さんのご家族は4人で、娘さんと息子さんがいました。娘のあおはちゃんはピアノを弾くのが好きで、息子のせいしゅう君はサッカーをするのが好きです。日本のお菓子を食べて、コーヒーを飲みながら、大島さんとお仕事やドイツと日本の生活などについて話しました。その後で、たこ焼きを一緒に作って食べて、私達は日本料理について話しました。とても面白い日でした。そして勉強になりました。大島さん、藤田先生、ありがとうございました。
(ユリア、ヤーナ、アネーシャ)

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Zufrieden mit dem eigenen Japanisch: Julius Brinker und Florian Bruns

6月11日にあくつさんのお宅に伺いました。初めて日本人の家族を訪問しますから、大変楽しみにしていました。最初に靴を脱いで、スリッパをはきました。これは日本らしいと思いましたが、アパートはヨーロッパ風でした。あくつさんは奥さんとご主人と娘さんが3人います。奥さんが料理をなさっている間に私たちはご主人と娘さんと色々なことについて話したり、麦茶を飲んだり、学校の漢字の本を見たりしました。皆さんは大変親切でしたから、会話は楽しかったです。昼、から揚げという日本の料理を食べました。美味しかったです。ほとんどの日本語が分かって、少々びっくりしました。今までの勉強が役に立ったと感じました。昼ごはんの後でドイツの大学生につい話し続けて、また東京のラッシュ、日本旅行といったトピックもありました。最後に皆さんと写真を撮りました。出る前にプレゼントをわたして、感謝しました。あくつさんは私たちをもう一同招待してくださって、とてもうれしかったです。今度の訪問を楽しみにしています。機会があったら、皆さんもぜひ家族訪問してください。お勧めです。
(ユリウス、フロリアン)

Zu Gast bei japanischen Familien – Teil 1

Höflich sein will gelernt sein – vor allem auf Japanisch! Unsere Studierenden aus dem vierten Semester hatten im April 2016 die Gelegenheit, ihre Fähigkeiten bei dem Blockkurs „Familienbesuch“ in der Praxis zu erproben. Am 6. und 7. April gab es zunächst einen Crashkurs, bei dem die Teilnehmer/innen sich fleißig in Höflichkeitssprache (Keigo) übten, die wichtigsten Verhaltensregeln verinnerlichten und sich auch schon Gedanken darüber machten, wie sie am besten einen Dankesbrief verfassen können. Anschließend konnten die Studierenden ihre Fähigkeiten dann in kleinen Gruppen bei japanischen Familien zuhause erproben. Diesmal haben sich besonders viele Viertsemestler an die Herausforderung gewagt: 21 unserer Studierenden waren dabei!

In einer kleinen Serie stellen wir hier im Blog die Erfahrungen der Teilnehmer/innen vor – von den Studierenden selbst verfasst, und das auch noch auf Japanisch :-)

Den Anfang machen heute Robin Spannlang und Julia Iskenius sowie Insa Hirasawa, Regina Nolte und Robin Kather.

Robin_JuliaGegen Siebenjährigen verloren: Robin Spannlang und Julia Iskenius

4月の訪問プロジェクトはとても楽しかったです。藤田先生のブロックコースで色々便利な表現や訪問での失敗について習いました。そして、ついに4月17日に安納さんのお宅に伺いました。安納さんの家族はたいていの日本から来た家族のようにNiederkasselに住んでいて、家の周りにはきれいに咲いた桜の木やEkôハウスがあって、とても見つけやすかったです。
最初に、私たちは何を言ったらいいかよく分からなくて、少し恥ずかしかったですが、聡子さんもご主人もとても優しい人でしたから、大丈夫でした。
お茶やおもちや煎餅をいただいて、たくさん会話ができました。例えば、日本とドイツの違いについて聞いたり、日本で一番見てみたい事について話したり、とても面白い話をしました。でも、緊張していたので、時々敬語の表現を忘れてしまいました。
あとは、7歳の息子さんと一緒にかるたというカードゲームをして、私達は負けました。後で聡子さんのご主人とドイツと日本のお酒の話をして、私達は梅酒をふるまっていただきました。すごく美味しかったです。
3時間ぐらい一緒に時間を過ごしました。本当にいい経験になって、敬語も練習できて、良かったです。

ブロックコースと訪問は本当に楽しかったです。藤田先生、安納さん、本当にありがとうございました。
(ユリア、ロビン)

Regina_Insa_Robin

Verwöhnt mit Köstlichkeiten: Insa Hirasawa, Regina Nolte, Robin Kather

私たちは糸本さんの家へ行きました。第一印象はとても良く、親切にしてくれました。ちょっと自己紹介をしてから、お母さんの手作りのたこ焼きを食べました。とても美味しかったです。それから子供達と話したり、一緒に色々なゲームをしたりしました。それをしながら、糸本さんご夫婦と一緒にドイツと日本の文化についてたくさん話し合いました。教えてくれたことは面白かったです。私たちが持って来た果物のケーキを食べました。大人向けの話し方と子供向けの話し方を比べて、違いに気がつきました。最初は難しかったけど、いい練習だったと思います。本当に楽しい1日でしたから、ぜひまた糸本さんに会いたいです。日本の家族と会う機会があれば、ぜひ皆さんもその機会を逃さないでくだい。
(インザ、レギーナ、ロビン)

Die Gewinner/innen des Haiku-Contests!

S1110002今年も恒例の俳句・川柳コンテストが行われました。日本語Ⅳのコースで俳句と川柳について勉強したあとで、松尾芭蕉や小林一茶などの俳人気分で一句よんでみました。そしてよんだ句を筆ペンで半紙に書いてみました。とてもユニークな作品、きれいな作品、情景がよくわかる作品、その人らしさが表れた作品など、力作ぞろいですばらしい出来だったと思います。どれもこれもよかったのですが、その中で審査員11名が選んだベスト6をここで紹介します。

(アルファベット順)

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Hausbesuch bei japanischen Familien 家庭訪問 2013

Wie in jedem Jahr sind kleinere Gruppen von Studierenden aus dem dritten, mittlerweile vierten Semester bei japanischen Familien in Düsseldorf zu Besuch gewesen.
Ziel der Aktion war es, sich mit den im Unterricht erlernten Höflichkeitsformen auszudrücken, um die Anwendung zu schulen.

Die Teilnehmer erzählen, was sie bei ihren Besuchen der japanischen Familien erlebt haben. Weiterlesen

Hausbesuch bei japanischen Familien 家庭訪問

Einige Studierende des Japanisch III-Sprachkurses haben japanische Familien in Düsseldorf besucht, nachdem sie am Ende der Winterferien im Blockkurs bei Frau Fujita entsprechende Keigo-Ausdrücke gelernt hatten.  Bei den Besuchen waren sie wohl mehr oder minder aufgeregt.  Wie es ausgegangen ist, lässt sich beispielsweisel im Bericht einer Teilnehmergruppe sehen. (ach, auf den Fotos sehen sie aber doch locker aus!) Weiterlesen

Spielbericht Japan–Schweden

Heute Abend steht Japan zum ersten Mal in seiner Fußballgeschichte in einem WM-Finale. Die spannenden Spiele von なでしこジャパン haben auch unter Japanern in Düsseldorf zu neuen Seherlebnissen geführt – Kota Fujiwara berichtet für den Weblog von seinem ersten Mal als Fernsehzuschauer:

なでしこジャパンの試合、皆さんは見ましたか?
私はスウェーデン戦まで一度も試合を見ていませんでした。
(ドイツ対日本の試合も、次の日までどちらが勝ったのか知りませんでした。)
スウェーデン対日本の試合の日、たまたま時間のあった私は、
初めてキックオフからなでしこジャパンの試合を見ることになったのでした。

なでしこジャパンの試合を見て、とても驚きました。
パスをうまく繋げながら、巧みに試合を支配していたからです。
実は1-3でスウェーデンの勝利と予想していたのですが、
結果、私の意に反して、3-1でなでしこジャパンの勝利でした。
日本の男子ナショナルチームを見ている時のような不安感はなく、
ワールドカップの日本の試合では、初めて最後まで安心して見ることができました。

スウェーデン戦で感動した私は、日曜日フランクフルトまで応援にいくことにしました。
運よくチケットが手に入ったからです。
また現地からレポートしたいと思います。(こういうのを、「にわかファン」といいます。「ミーハー」とも言いますね!)

Kota Fujiwara